避けたほうが良いメールの書き方
ここでは、「メル友作りの基礎」を紹介しているわけですが、メル友作りは決してラクなものではありません。出会ってしまえば簡単に友達になれそうな気がしますが、意外にもセカンドメールに繋げたり、関係を長続きさせるのは難しいと言います。また、顔が見えない分知らず知らずの内に相手をがっかりさせてしまっている恐れもあるので要注意。
そこでここでは、メル友とメール交換をする際に、“避けたほうが良いメールの書き方”を紹介したいと思います。あなたのメール内容は大丈夫ですが?ぜひ参考にしてみて下さいね。
■中身のない短文メール
短文メールでも、内容がおもしろかったりすればまだ許せるのですが、短文メールでありながら中身も空っぽのおもしろくないメールは、当然長続きしません。
むしろ、「本当にメル友作る気あるの?」とさえ思われてしまうかもしれません。それくらい、短文で内容のないメールは魅力を感じない人が多いということです。無理にテンションを上げたりする必要はありませんが、少しくらい楽しい会話を身につけるようにしましょう。
■意味不明なメール文
人によっては、意味不明な内容でも受ける場合がありますが、一般的には意味不明なメールは引かれる可能性が高いです。これは、オタク的な内容も含まれます。お互いがオタクであるなら通用しますが、そうでない限りは避けたほうが良いでしょう。あと、気味の悪い意味不明な内容も絶対にNGです。怖がられて返事がこなくなる可能性大です。
■自己陶酔メール
ポエマーや、くさい内容のメールは基本的に気持ち悪がられます。慣れてきて冗談で言う程度ならおもしろいのですが、ファーストメールでいきなりそういう自己陶酔系のメールを送られても、喜ぶ女性はあまりいません。
自分の中では“女性を想った内容”と満足していても、女性側がほとんど引いているので勘違いしないように。
他にもまだまだ避けたほうが良いメールの書き方はあります。後半へ続く。
2011年7月26日
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