真面目と不真面目を上手に使い分けよう

真面目と不真面目を上手に使い分けるってどういうこと?なんて思っている人もいると思いますが、要するに、一言でいうなら真面目ばかりではダメということですね。時にはふざける心の広さも、相手を飽きさせずにいられるコツです。

というわけで、真面目な部分と不真面目な部分を上手に使い分ける方法を簡単に説明したいと思います。参考までにどうぞ。

■真面目を出す部分
プロフィールなど、最初の内、所謂“第一印象”は良くしておく必要があります。特に相手が女性で自分が男性の場合は、誠実な面を出すとメールをしてくる確立が高くなると言います。もちろん、誠実さや真面目なだけではNGですが、明らかに軽そうなタイプは真面目な出会いを求めている人からの返事は少ないと考えても良いでしょう。
次にファーストメールですね。ファーストメールとは最初に送るメールのことですが、この時もある程度は真面目な部分は出しておいたほうが良いと思います、でも、せっかくのファーストメール、真面目すぎるとコケる可能性もあるので、時よりおもしろい話題も取り入れるようにして下さい。

■不真面目さを出す部分
ここでいう「不真面目」は、良い意味であって、悪い意味ではありません。
真面目すぎると、どうしても「おもしろみに欠ける人」と思われ、セカンドメールへ繋げない可能性があります。ですから、印象が悪くならない程度に、ちょっとおちゃらけた部分を出すことも大事。
ただ度を超えると引かれる可能性が高いので要注意。不真面目な人が真面目モードになるのは好印象ですが、真面目な人が不真面目になりすぎるのはあまり良い印象を持たれません。

何事も、バランスはとても大事です。真面目な人は少し不真面目さを、不真面目さが前面に出てしまった人は、真面目な部分も出してポイントを上げちゃいましょう。

2011年7月27日

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